島村楽器 イオンモール成田店 シマブロ

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春のGuiar Customキャンペーン~ナット・サドル編~

春のギターカスタムキャンペーン!!!!ナット・サドルを象牙に交換編!!

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画像、、ちゃんと見えますか?
字が小さくて見えにくいという方はコチラ!!!
キャンペーン概要です♪

・Trialコース(サドル交換のみ) 総額17,000円

まずは手軽に象牙を試してみたいアナタにピッタリ!交換の際など、元のサドルと入れ替えることで音の違いを簡単にお楽しみ頂けます(*通常価格20,000円相当)

・Mastarコース(サドル交換+ナット交換) 総額30,000円

本格的に象牙を体感、追及したい方におススメ!素材を揃える事で、音色が揃い、見た目の高級感も一層際立ちます(*通常価格33,000円相当)

さ・ら・に! 楽器本体購入と同時にお申込み頂いた方に限り!!

・Trialコース   総額17,000円 ⇒ 総額15,000円

・Mastarコース 総額30,000円 ⇒ 総額25,000円

12ギターは3,000円UP
ロングサドル(長さ82㎜以上)は4,000円UP
極度のネック反りやフレット摩耗等、楽器の状態によっては別途お見積りをご案内させて頂く事があります。

※ナット交換のみはキャンペーン対象外なので、通常料金となりますのでご了承ください。


というキャンペーンを行なっています!!


エレキギターはいろんなパーツがあるので、それを交換することでグレードアップが容易に出来たりします。
そして今回のキャンペーンでは、アコースティックギターも容易にカスタムできるのです!

ちなみに、ナットとサドルはこんなやつです↓↓

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ナット・サドル材について

ちなみに、現在流通しているアコギのナット・サドルにはプラスチックやタスクといった人工の素材や牛骨や水牛角等が主に使われています。

以前はMARTINでも採用されていた象牙ですが、その希少性から近年姿を消しつつあります。
特にギターに使われる「ハード材」と呼ばれる部位は、ワシントン条約により国際取引が禁止されて以降、現在国内にある象牙は規制以前に輸入されたものか、条約の管理下にて一部輸入されたもののみで、その希少性は高まるばかりです。
また、国内で取引される象牙は全て環境省及び経済産業省が管理しており、今回使用する素材には正規に輸入されたものと認められた省庁公認の認定シールが付いたものを使用させて頂きます!

さらに!

あまり知られておりませんが、鮪にトロや赤身があるように、象牙も部位によって品質に違いがあります。外皮に近い部分は象牙特有の網目模様が強く現れますが目が粗く、中心に近づくほど目の細かい硬い材になっていきます。今回、専門業者より数をまとめてオーダーすることで「20本加工して1本」と言われるギターに適した肌理の細かいものにこだわり、厳しい選定基準をクリアした素材のみを取り揃えました!!

ぜひこの機会に世界に一本の自分だけのギターをカスタムしちゃいましょう!


受付時間 10:00~22:00
電話番号 0476-23-8250
担当 稲垣

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