島村楽器 イオンモール成田店 シマブロ

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スタッフ愛用エフェクター紹介 Part.2

こんにちは、イオンモール成田店鴇田です。

前回、私が愛用している歪みエフェクター「LBD」を紹介させていただいたところ、なかなかに反響が大きかったので、第二弾として私が愛用しているディレイペダルである「FlashbackDelay&Looper」をご紹介させて頂きたいと思います。

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こちらのエフェクターは、「tc.electronic」というデジタルエフェクターのトップメーカーが発売したもので、手頃な価格で「tcサウンドが手に入る」ということでとても話題になったエフェクターです。

そして、このエフェクターには今までのエフェクターには無い特殊な機能が備えられています。

それは、「TonePrint機能」です。

「TonePrint」とは、エフェクター本体に内蔵されているUSBコネクターを使ってパソコンと接続することにより、「音色を無償ダウンロード出来る」という画期的な機能なのです。

しかも、その音色は著名なギタリストと共に制作されているものが多く、実用的なトーンから個性的なトーンまで実に様々です。

ちなみに私は、「Joe Perryがソロの時にかけるエコー」のような音色を使っています。

そしてこのペダルの素晴らしさは、斬新な機能だけではありません。

実に9種類ものディレイエフェクトに加え、ルーパーが内蔵されているのです。

これによってオーソドックスなサウンドから飛び道具的なサウンドまで表現することができます。

しかもデジタル臭さのないアナログチックなサウンド!

これだけの性能を備えているディレイペダルなのですが、私は購入を悩みました。

なぜかといいますと、付点8分などでのトリッキーなディレイ(Queenや私が大好きなExtremeがよく使う手法ですね)を演奏しようとすると、タップ機能(tc.electronicのND-1やLine6のDL-4などに搭載されている機能で、足でリズムをとるとディレイタイムが自動で変化するというもの)が不可欠になってくるので「ライブ向きではないのかなー」と思いながら取扱説明書を見てみると、「オーディオ・タップ」という機能があるではありませんか。

しかし「オーディオ・タップ」なんて単語は聞いたことすら無かったので、詳しく調べてみると、

なんと「ギターで四分音符を刻むとそのタイムに変化する機能」とあるではありませんか!

そして実際に試してみると本当にタイムが変化する!!

オーディオ・タップ機能を使用するためには、演奏を始める前に設定をしておかなければならないのですがそれを含めても、この価格帯で、これだけの高機能かつ高音質なディレイはなかなか見つからないと思います!

ぜひ当店にてお試しください!

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