島村楽器 イオンモール成田店 シマブロ

島村楽器 イオンモール成田店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

一番簡単なサウンド革命とは!!

どうも皆様お久しぶりです!

鴇田です!

スタッフとして働き始めてから早三ヶ月…。

この頃は季節外れの花粉症に悩まされております!

そういえば徐々に風邪も流行ってきているみたいなのでみなさんお気をつけてください!

さてそんな話はさて置き、

「最近ギターのサウンドに変化がなくてつまらないなあ」と思っているそこのあなた!

一番簡単で、手っ取り早いサウンド変化の仕方をお教えします!

それはズバリ、「ピック」です。

案外見落とされがちなこの「ピック」。

しかし我々の指に代わってをかき鳴らしてくれているのはピックなのです!

つまりピックを自分にあった物に変えるだけで「弾きやすさ」や「音色」がよくなるのは当然と言えるでしょう!

しかし色々種類が多すぎてどれを使ってみたらいいのかわかりませんよね?

そこで!色々なピックの説明や紹介をさせていただきたいと思います。

まずは形状の説明から!

この写真をご覧ください!

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左からおにぎり型、ジャズ型、ティアドロップ型にわけられます。

おにぎり型の特徴としては「コードストロークがしやすい大きさ」ということが挙げられますが、反面「細かい音が弾きづらい大きさ」であることが挙げられます。

しかし、プロのギタリストの愛用者も多く、昔から馴染みのある形状であるためか、今でも絶大な人気を誇る形でもあります。

次にジャズ型の特徴としては、「細かな音を弾きやすいコンパクトな形状である。」ということが挙げられます。しかし、これも反面激しいコードストロークに向いた形状では無いため、プレイスタイルを選ぶピックであると言えます。

最後に一番右側のティアドロップ型ですが、こちらはコードストロークにも細かい音にも対応した万能タイプであるといえます。

所謂いいとこどりといったところでしょうか。

次にピック選びのコツとなるのが、「材質」です!

最近ではホーンやローズウッド、エボニーなどで出来たピックも人気ですが、

定番はやはり、プラスチックやセルロイドなどの樹脂で出来たピックです!

おそらく「ほとんどの方が一度は持ったことがあるであろう」材質です。

そして昔から根強いファンを持っている「ナイロン」もやはり使い易くていいピックです!

ナイロンで出来たピックとプラスチックで出来たピックの一番大きな違いは何かと言うと、それは音色にあります!

ナイロンで出来たピックはプラスチックのピックで弾いた時の音よりもマイルドな中音域が特徴です。

僕自身今ではナイロンピックの虜になってしまいました!

中でもお勧めはHERCOのFLEX50というピックです!(写真の左側です!)

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ブルースなどを演奏されている方は是非一度試してみてください!!

そして最近何かと話題の新素材といえばウルテムピックです!!

この素材は人間の爪に非常に近い性質を持ち、抜群の音の立ち上がりとブライトな音色を持ったピックです。

ピックは一番安価な機材ですが、音にダイレクトに影響を与えます!

この機会に色々試してみてはいかがでしょうか!?

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